法定相続人と法定相続分とは?
2025.05.12
法定相続人とは、被相続人(亡くなった方)の財産などを相続する権利がある人のことです。
法定相続分とは、それぞれ法定相続人が相続する割合のことです。
そして、この相続人の権利や割合は、法律で定められており、次のケースのように法定相続人と法定相続分は決められています。
なお子どもが相続人になる場合、非嫡出子(婚外子)であっても、嫡出子(婚姻関係にある男女の間に生まれた子)と相続割合は同じです。
養子か実子かの区別もありません。
法定相続人になれる人と順序
法定相続人になれる可能性があるのは、以下の親族です。
●配偶者
●子ども、孫、ひ孫などの直系卑属
●親、祖父母、曾祖父母などの直系尊属
●兄弟姉妹
●甥姪
